Re465(メーカー比較)


以前書いたメーカー比較は大まか過ぎたので車両別に少々書いてみます。

ただ、決してメーカーに対する揚げ足取りやクレームが目的ではありません。

また、管理人の考えを押し付けることも目的ではありません。

かなり、独断と偏見が混ざっていると思われますが、ご了承ください。

NゲージでRe465はFLEISCHMANN、KATO、TRIXの3社から発売され以前は全メーカーのを所有していました。

左TRIX製、右KATO製。




FLEISCHMANN製。


車両の塗装はTRIXが1番、FLEISCHMANNが2番ってところ。

しかしTRIXとFLEISCHMANNの差は殆ど無く好みによって変わります。

KATOの塗装は2社と比べるとかなり落ちる。

とにかく荒い!ケースの出し入れをしているだけで剥げる。

続いて、走行性能ですが、パワーがあるのはFLEISCHMANN、静かなのはTRIX。

これは走らせれば、すぐに分かります。一目瞭然。

走行動画が無いのが残念ですが・・・

2社は勾配区間でも安定走行してくれます。

KATOは遅くてパワーが無く論外!RIC客車すら勾配では、まともに牽引できません。

さらにKATOのは、カプラーにも問題があり、別メーカーの車両を牽引させる場合、自動開放が発生しまくる。

きちんと対策しないと血圧が上がりますww

ただし、一番安価で手に入れられるのがKATO製です。

勾配対策は重連にするもの一つの方法でしょう。

続いてパンタグラフは好みの問題になるので甲乙つけがたいが個人的にはFLEISCHMANN。

FLEISCHMANNのパンタグラフは塗装され繊細なのですが、上げにくいのが本製品唯一の難点といってもいい。

3社ともの車両も急カーブに対応できます。

ケースはFLEISCHMANN製とKATO製が出しやすい。

TRIX製は空けにくく割れる危険性があります。

3社のRe465を簡単に比較してみましたが、独断と偏見により私はFLEISCHMANN製を推します。



       
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